第一電通株式会社新卒採用サイト RECRUITING

INTERVIEW先輩社員インタビュー

念願の海外営業に
インド・パキスタンでの
販路拡大に挑戦中
M.Oさん
〈 営業職 〉 海外営業
2017年入社 (新卒)

PROFILE

愛知県出身。小学生の時に家族でオーストラリアを旅行し、日本とは異なる海外の雰囲気に惹かれた。その思いが大人になるまで消えることなく、将来は海外に行ける仕事に就きたいと決意。大学では国際コミュニケーションを軸に英語の勉強にも力を入れていた。趣味はソロキャンプや釣りで、自然に触れる時間を楽しんでいる。東京に来てからはなかなか趣味の時間が持ちにくいのが目下の悩み。

なぜ第一電通に入社したのか

海外に行ける仕事を探していたら
第一電通にたどり着いた

大学のキャリアセンターにあった第一電通のパンフレットが目に留まったのが、第一電通を知るきっかけでした。ゼミの先生からの「第一電通はいい会社だよ」という言葉も大きな後押しになりました。そのパンフレットには世界地図が載っていて、日本から世界各地に矢印が飛んで、世界の様々な場所に販売拠点があることが一目で分かりました。この会社なら海外に行く仕事ができるかも、と思い早速応募。実際に話を聞きに行くと、海外での販売は代理店で行っていて、駐在ではなく出張ベースで海外に行けること、工場見学に行った際にも、すれ違う社員の方も気持ち良く挨拶してくれるし、工場もきれいに整頓されているのを見て、非常に良い印象を持ちました。私は正直作っている製品よりも、それが海外で広く売れていることの方に興味を持ったので、海外営業をしている先輩社員の話もたくさん聞かせてもらいました。入社前にかなり具体的な海外営業のイメージをつけることができたのも入社を志望する大きなきっかけになりました。

仕事内容について

インド・パキスタンを担当
現地には出張で赴き、代理店と
協力しながら販路拡大を目指す

私は海外営業を担当しています。海外営業は国ごとに担当が分かれているのですが、私はインド・パキスタンをメインで担当しており、インド・パキスタンの現地企業(主に自動車業界)と、インド・パキスタンに進出している日本の企業の両方に対して営業活動を行っています。私の部署は、お客様に自社の製品を売ることが仕事ですが、既存の製品を販売するだけではなくお客様のニーズに合わせて、社内の技術や開発メンバーと力を合わせ、新しい製品を生み出していくことを先導する役割も担っています。基本的には現地の代理店と協力し、自社製品の拡販活動に取り組んでいますが、私が現地企業に対して代理店を紹介することもあります。現地には1~2ヶ月に1回くらいの割合で出向き、1~2週間かけて営業活動を行っています。

やりがいを感じる点

海外がフィールドだからこそ
苦労する点もあるが
そこが大きなやりがいに
繋がっている

国内営業と比べ、海外営業は直接的に動くことが難しいため代理店の協力は必要不可欠です。代理店とのやり取りや、現地のお客様と当社の技術部門の間に入って、商談がスムーズに運ぶように調整役を務めることが大きなやりがいを感じる点でもあります。それぞれの国ごとに文化も違えば考え方も異なるので、日本の常識が通用しないこともあります。お客様との認識がずれてしまわないように、打ち合わせの際は議事録を正確に取ることも私の大事な仕事になります。営業がお客様の声を製品開発にスピーディーかつ明確に届け、それが製品に反映されていくことでより良い製品が生み出されていく。これがメーカーとしての強みにも繋がってくるので、お客様のことをよく知ろうということを常に心がけています。第一電通は、新規開拓に手を挙げた社員に任せてくれる風土があります。これからも自社の製品を一つでも多くの企業に知ってもらうために、まずは自分が任されているインド市場での拡販を目指していきたいです。

今後の目標

お客様と真摯に向き合う姿勢を
忘れずに
信念を持って
仕事に取り組みたい

これまでにも失敗はありましたが、失敗をしてもお客様に真摯に向き合うことで結果的には何度もリピートしていただける関係を築くことができ、やはり営業は自分自身を信用してもらうことが大切だと感じています。私がお客様と接する時に心がけているのは、お客様から聞かれたことや要望に対しての即対応です。それは失敗して謝罪する時も同じと考えています。失敗してもそこに真剣に向き合うことで、ピンチをチャンスに変えていけると信じています。今は自分がやりたかった海外と関わる仕事をやらせてもらっているので、これまでの経験を糧に全力で仕事に向き合っていきたいと考えています。

ONE DAY WITH ME私のある1日

9:00

出社

出社したらまずはメールチェックをします。インドとは3時間半の時差があるので、退勤後のメールは次の日の朝に確認するのがルーティーンになっています。

10:00

社内調整

大きなプロジェクトに取りかかっているので、他部署との打ち合わせ時間確保などの調整業務を行います。

12:00

昼食

会社の近くのお店で食べることが多いです。自転車に乗るのが好きなので自転車に乗ってお昼を食べに出かけることも。一緒に行く先輩がラーメン好きなのでラーメンを食べることが多いです(笑)

12:45

代理店との電話対応

インド・パキスタンの市場が日本時間の13:00頃にあいてくるので、代理店とのやり取りを電話などで行います。

13:30

現地のお客様とWEBで打ち合わせ

現地のお客様とのアポイントが入っているのでWEBで行います。お客様はヒンドゥー語を話すので通訳に入ってもらい商談をします。

16:30

国内企業のお客様と電話で打ち合わせ

次は日本の企業でインドに生産拠点を持っているお客様との打ち合わせです。日本の企業ですと国内に決裁権があることが多いので、電話や実際にお会いして商談をします。

17:00

事務作業

午後からは代理店とのやり取りやお客様との打ち合わせであっという間に過ぎていきます。ひと通り予定をこなした後で事務作業に取りかかります。

17:30

退勤

事務作業が終わったら本日の業務は終了。退勤後は美味しいご飯屋さんを見つけたりと、東京での暮らしを楽しんでいます。